休日に職場の人と会う?会わない?職場の人と良い距離を保つ為の秘訣

休日に職場の人と会う?会わない?職場の人と良い距離を保つ為の秘訣

「おう!今度の日曜釣りに行くけどこないか?朝の3時集合な!」

月曜から金曜まで顔を合わして仕事している上司や先輩にこう言われた時、正直ぞっとしました。
朝の3時って・・・あと数時間後にさっきまで職場で顔を合わせていたメンバーでって辛すぎる。

休日に職場の人と出かけるか、否か。
そもそも断り続けていていいものなのかな?なんて不安に思う方もいらっしゃいますよね。

みんな休日の誘いにも乗るのが普通なの?
という疑問も湧きます。

今日は色々な特徴のある会社で数社経験した私から良い距離を保つためのアドバイスを失敗談も交えてお伝えします。

大前提:プライベートはあなたの自由

最初に当然のことを言います。
休日は休日で、あなたのプライベートはあなたの自由!

それは大前提。

会社の雰囲気とかによっては変な人扱いされるかもしれないけど、それでもあなたは自由であることは大前提です。

ここからは私が休日を職場の人と過ごしてよかったことと悪かったことを紹介します。

職場の人と休日を過ごしてよかったこと

誘われる=プラスの印象

まず、お誘いを受けるということはその誘っている人は、あなたに何かしらの好意があっての事だと思います。
もっと知りたいと思われていること、好意はまず嬉しいことです。

意外な話が聞ける事もある

職場では先輩や上司とゆっくり話す機会はありません。
基本的に休日だから、先輩も上司も仕事の話はあまりしないかもしれませんが、
あなたがまだ入社間もないのならば、普段聞けないような話が聞けるかもしれません。

そのお話があなたの会社人生に役立つような話である可能性は大きいです。
例えば、
・知らなかった会社の補助金制度
・出張した時に楽しく過ごすコツ
・部署間異動がどれくらいの頻度であって自分が希望を言えるのはどんな時
・事務所の周りや、よく訪問する客先周辺のグルメ情報
・福利厚生の知られざるお得制度、、、、、などなど
・ある程度の階級の人にしか知らされていない新しいプロジェクトの話
・昔の仕事の苦労話

その上休日のリラックスした気分で話を聞けるので会社で聞く難しい話よりもすっと頭に入るという印象がありました。

休日や飲みの席で先輩と話したこと、聞けた話から、よし明日も仕事頑張ろう!と士気が上がるようなお話を聞けたこともたくさんありました。

人生で関わる人の1人として

会社の人、上司、先輩、という肩書きがあるのでなんだか気が張ってしまうようなイメージがありますが、もっとシンプルに肩書きを外せばその人はただの人間です。

あなたの人生で関わる人の1人にすぎません。
目上、目下、とか関係なくその人と話をしたり、もっと知りたいとか思う人であれば休日でも一緒に過ごすことがあってもいいんじゃないかと思います。
それは、それぞれ自身に問いかける必要があります。

1人の人を知るという事、自分を知ってもらう、という面では休日に会う事で職場で会うだけと比べて何倍ものスピードで叶うかなと思います。

新たな趣味が増えた

なんとなく、誘われて断れなかったから誘いに乗ってみたこと、ありました。
その中でも、自分の今までのプライベートの人脈ではやったことがなかったこと、自分でも今までやろうと思わなかった事がいくつかありました。

マラソン、登山、釣り、野球観戦、ゴルフ、、、など。

会社の人に誘われたのがきっかけでやってみたら面白い!
もっと続けたい!!と思えるものがいくつかあったりもしました。

そういった発見をさせてくれるきっかけになったのはよかったです。

職場の人と休日を過ごしてしんどかったこと

一方で、やはりそれなりに幼馴染と休日だらだら過ごすのとは違った気が張る感じももちろんありました。

一度の参加で毎週誘われて休日が週1感覚の半年間

以前勤めていた会社で客先訪問をした際に、会話の流れで私がテニスを習っていたことを話すと、そのお客様も毎週テニスをしていると。
そして盛り上がり一緒にやろう!
となったまではよかったのです。

お客様は張り切って毎週テニスコートを半年間抑えてくださいました・・・(泣)
もう抑えてくださっていた事、お客様であった為強く断りきることもできず半年間毎週お客様とテニス。

最初に盛り上がった時にきちんと話せばよかった。

女の先輩とのお出かけには陰口がつきもの

あーあるある。
という声がそこら中から聞こえてきそうですが、あります。

やっぱり、この時間が一番苦痛ではありました。

陰口とか自分が知らないような過去のことを聞かされて、どう反応して良いかもわからず。

聞いてしまったらその後その陰口を叩かれていた人と仕事で関わる時も頭の中に雑念が。
邪魔でした。

そしてそれと同時に、察してしまうのです。
自分もどこかで言われてるんだろな、と。

行きだすときりがない感

イベント好きの人は会社に少なからず数名いることでしょう。
そして、イベント好きの人の発想力ってすごいんです。
え、そんなこともする!?っていうちょっと笑えてくる事まで起こります。

一回参加すると、この子はいける子、というリストに載るのでしょうか。

とめどなくお誘いが来て断ることがストレスになるほど。

その中には謎の企画 : 
「山登りをしている同僚を、山の中腹で待ち構えてエールを送る会」というのがありました。

真夜中ですよ、謎すぎません?
それもみんなで盛り上がるタイプの子とリストに載ると誘われちゃいますから断る為にどう言おうか、とか考えるのにストレスを感じていました。

そして学んだベストな距離感とは?

職場の人との距離感において、様々な失敗をして来た私ですが最終的にいい距離感で公私混同しすぎず、落ち着くことができました。

それはズバリ、ルールをきっちり決めること。
私のルールはこうでした。

・週1以上は職場の人とは平日に飲みに行かない
・休日は月1日までで、流れ的に発生する最後夜の飲み会には参加しない
・泊まりの案件は断る

やはり楽しいとはいえ、それなりに気を使います。
もちろんこのルールを超えてでも行きたい!とか会いたい!とか自分が強く思うならば別ですが。
そうなってくるとそれはもう職場の付き合いでって事ではないので、真にリラックスできる余暇であるならばいくらでも行っていいかなと思います。

程よく休日の職場の人からのお誘いに乗ることもメリットはあります。
でも、行きすぎると確実に自分の時間が削られることは確かです。

そして、休日に職場の人や上司と過ごせば自分の職場での立場が有利とか評価がどうとかいうことが気になりますが、そんなことは全くありません。
少なくとも私の経験ではありませんでした。

なので断ることを怖がる必要もありません。

そんなことで評価を変えるなんてことがあればその上司や先輩が間違っているから気にしなくて大丈夫。

まとめ

職場の人との距離感は難しいですよね。
戦後の日本的な雇用文化である「終身雇用」や「年功序列」、会社が社員の一生を背負う、会社は家族!と行った考えがまだ残る企業では、なおさら難しさを覚えます。

休日はプライベートで完全にあなたのもの。
職場の人と休日を共に過ごすということはメリットもデメリットもあります。

自分の休日ですから、うまく自分でコントロールしてくださいね。
この記事を読んだあなたが、誰と過ごそうとも心身リラックスして、また仕事を頑張ろう!と思える休日を過ごすことができますよう願っています。

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